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認証取得までの大まかな流れは以下の通りとなります。
自社内で取り組む衛生管理体制を洗い直し、マニュアル化する必要がありますが、大規模な設備投資や人員の増員などは全く必要ありません。
事業者ごとの経営規模に応じた衛生管理体制の構築が必要となります。
制度だけを整えるのではなく、実践できる範囲での体制を整えることこそが最も重要です。
月一回程度、社団法人京都市食品衛生協会が主催する認証新規講習会を受ける必要があります。
講習を受講した方には、衛生管理責任者資格が与えられます。
認証新規講習会には、事業所の代表者、従業員であれば、参加することができます。
費用は、受講者1人につき、10,000円となっています。
申請書類を作成、添付書類の収集を行い、京都市へ提出します。
その際添付書類が揃っているか、その内容が認証基準を満たしているか等について、点検され、問題がなければ受理されます。
申請した内容通りに衛生管理が行われているか、申請内容に誤りがないか、実地の調査が行われます。
その後、認証審査員会において、審査を行い認証・不認証を決定します。
認証が決定されると認証所が交付されます。
京都市による認証施設の名称等の公表され、施設での認証所の掲示を行います。
また、同時に
認証マークの製品への表示が可能となります。
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